Oita Co.Lab Lounge施設利用規約

規約更新日 2016年 11 月 1 日

本規約は、Oita Co.Lab Lounge(以下「当施設」)の利用について定めるものです。

利用に際しては、本規約の内容を十分にご理解いただき、遵守いただきますようお願い申し上げます。この規約に定めの無い事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。

第一条(利用目的)

当施設は、研修・セミナー・各種発表会やイベント等の目的で利用できます。利用者は事前に利用目的や内容を施設利用申込書に記入してください。
内容によっては、確認をさせていただく場合がございます。

第二条(当施設の利用料金及び利用時間等)

1.当施設の利用料金及び利用時間は、別途定める「利用料金表」のとおりです。

2.利用時間には準備や後片付けを含みます。お申込み時間内の利用を厳守していただき、退出時間がきましたら速やかに退出して下さい。やむを得ない理由により利用を中止する場合は、少なくとも開始 30 分前まで受付にお申し出ください。受付にて「利用者の都合により中止になった」旨を紙面にて通知します。ただし、来場者・受講者等の対応は利用者が責任をもって行ってください。

第三条(利用の変更及び取消)

利用の日時、目的、内容等を変更し、または利用を取り消そうとするときは、事前に届け出が必要となります。なお、内容の変更によっては利用承認されない場合がございます。

第四条(利用許可・承認の取消及び制限)

1.利用者は、第三者に当施設の利用権の全部または一部の譲渡・転貸することはできません。判明した場合は、今後一切、当施設の利用を許可いたしません。

2.施設利用申込決定後または、利用中においても次の場合には利用の取消しまたは利用停止の処置をとる場合があります。この場合に生じる利用者のいかなる損害に対しても、当施設は一切の責任を負いません。また未経過分の利用料の返還は行いません。
(1)申込書の記入内容が実際と異なる、または偽りがあった場合。
(2)管理上または風紀上好ましくないと認められる場合。
(3)法令、条例、規則、管理要領及びこの規約等に反するとき。
(4)募金行為、宗教活動、政治活動、各種勧誘などをした場合。
(5)集団的・常習的に暴力的不法行為、反社会的行為がある場合。
(6)危険物持込、人身事故、建物・施設などを汚損・破損・紛失した場合、またはそのおそれがある場合。
(7)商品を不特定の消費者に販売する目的で利用する場合。
(8)音・振動・臭気の発生により、周囲に迷惑を及ぼす、またはそのおそれがある場合。
(9)来場者・受講者数が施設の許容範囲を超え周囲に迷惑を及ぼすと判断した場合。
(10)当施設の職員の注意に従わなかったとき及び、本規約に違反すると判断したとき。
(11)所定の期日までに利用料金を納入していないとき。

第五条(禁止事項)

当施設は、施設内及び敷地内での以下の行為を禁止します。
(1)利用許可・承認を受けていない施設への立ち入り。
(2)火気・危険物・動物・大音響を発するもの・重量物・その他施設管理上不適切であると認められる物品等の持ち込み。
(3)暴れる、物を投げるなど、危険な行為。
(4)ビル及びビルのテナント並びに来館者に迷惑・不快感を与える行為(共用部分での座り込みや集合、話し込み等)
(5)指定場所以外での喫煙、飲食。
(6)避難口及び避難通路の閉鎖。
(7)施設内を破損および汚損する行為。
(8)騒音、悪臭、振動を発する行為。
(9)ゴミ及び持ち込み物の放置。

第六条(利用者の義務)

1.利用者は、必要な業務を適切に遂行できる地位にある方を、会場責任者として選任し、会場責任者は、当施設の利用時間中は施設に常駐(所在を明確に)し、適切な管理を行ってください。

2.禁止事項を遵守し、来場者・受講者等に対して、徹底を行ってください。

3.利用中は、利用者の責任の下に防災・防犯等の安全管理を行ってください。

4.利用者は来場者等の安全の為、非常時に備え非常口、防災設備の位置や利用方法等を予め熟知してください。

5.当施設の保全管理の必要があると判断した場合、立入ることがあります。また防災上必要と判断した場合は、利用中であっても、機材等の移動をお願いします。

第七条(免責及び損害賠償)

1.利用中の展示物及び利用者・来場者・受講者等が持ち込みになられた物(貴重品を含む)等の盗難・破損事故及び人身事故については、その原因の如何を問わず一切の責任を負いません。

2.天変地異、関係各省庁からの指導、その他当施設の責に帰さない事由により利用が中止されたとき損害について一切の責任を負いません。

3.建造物・設備・什器・貸出備品等を毀損・紛失された場合その損害に対し全額賠償請求します。

4.利用者が本規約に違反したことにより当施設が損害を被った場合、その損害に対し全額賠償請求します。

5.当施設の責に帰すべき事由により利用者に損害が発生した場合、当施設は受領した利用料金を限度として、その損害を賠償するものとします。

第八条(荷物の搬入出及び預かりについて)

1.荷物の運搬・搬入搬出、保管中の盗難・破損及び汚損につきましては、一切関知しません。

2.貴重品、精密機器、生鮮食料品、生き物については、荷物の事前搬入及び利用中のお預かりはできません。

第九条(利用後の原状回復)

1.当施設内外の建造物・設備・貸出備品等を毀損・紛失・汚損させ、原状回復に実費や工数がかかる場合は、実費にて請求いたします。

2.利用終了にあたり、発生したごみ等はすべてお持ち帰りいただき、原則利用前の状態まで原状回復してください。

第十条(遺失物の扱い)

当施設内での遺失物は、利用日から2ヶ月保管したのち、警察に届けることとします。

第十一条(規約の変更)

規約の内容は、予告なく変更することがあります。変更後の利用規約は、ホームページ上に掲載された時点で効力が生じるものとします。変更後の利用規約に同意いただけない場合は、当施設の利用を中止するものとします。継続して利用する場合は、本規約に同意したものとみなします。